。母も一緒に聴いていたのですが、そのときは二人ともまったく思い出せず、私は職場へ向かいました
。
。もしかしたら意味はないのかもしれませんが。
。ショパン好きとしては、寂しい事実です。![]() | 98年チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門 フレデリック・ケンプ リスト (1998/12/16) デジタル・メディア・ラボ この商品の詳細を見る |
、今日はたまたま、行きと帰りで、同じ、ショパンの『ピアノソナタ Op.58』の演奏を聴きました
。行きは、ピアノ界のキムタクこと、ユンディ・リさん、帰りは、ランランさんの演奏でした。
、ズバリ第3楽章です。この曲を知っている人は少し驚くかもしれません。ショパン後期の代表作のひとつであるこの曲はハイライトが満載で、この第3楽章は、どちらかというと地味めで、あまり印象に残らないという人も多いのではないでしょうか。
。この曲を聴き始めた頃は、そのことに気づいていませんでした。たまたまフレデリック・ケンプさんの演奏会のCMで第3楽章を聴いたとき、衝撃が走りました
。一度しか聴いていないのに、とても鮮明に残る演奏だったんです。
。 ![]() | DAISHINデビュー 樫本大進 (1999/09/22) ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
?
。
。白ともピンクともいえない、微妙な色あいの花びらが、近くからと遠くから、昼と夜、同じ場所でも見たときでまったく表情を変えるので、ずっと見ていると、妙に惹きつけられてしまうのです。そんな桜と、この曲の持つ不思議な魅力は、どことなく同じニオイを感じます。
。
。
。
。
。ショパンはひとり留守番です。この頃のマヨルカ島はちょうど雨期で、帰路の途中で、サンドたちは大雨にみまわれます。
。
。皆さんのところは、いかがでしたか。
をテーマに小話をひとつ
。
。
。