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 今日は、毎週、日曜日に通っているテニススクールの帰りに、同じクラスの友達と、葉山へカレーを食べに行ってきました。2月なので、まだまだ風は冷たかったのですが、いいお天気で、海がきれいでした
 1839年の冬。ショパンはフランスのマルセイユに滞在します。時は、ちょうど今と同じ頃の2月。そのときショパンが見た南フランスの海と、私が今日見た海は、少しは似ていたでしょうか。今日、行ったお店からの景色は、なんとなくヨーロッパを思わせるような雰囲気だったので、つい写真を撮ってみちゃいました
 前年の1838年、ショパンは恋人のジョルジュ・サンドと、サンドの子どもたちと、マヨルカ島へ旅立ちます。『ワルツ Op.64-1<子犬>』『プレリュード Op.28-15<雨だれ>』などの名曲が生まれますが、年間300日以上が快晴という気候の中で、雨期にあたり、ショパンは体調を崩してしまいます。喀血をするショパンは、結核と診断され、島の人々に疎まれてマヨルカ島を去ることになりました。
 約2ヶ月、暖かな港町で過ごしているうちに、ショパンは体調が回復します。そして、ジェノバへ向かっていきました
 マヨルカ島では、天気のよい日に、ショパンは、よく散歩に出かけたそうです。マルセイユでも、美しい海を見ながら、作品の構想を練ったりしていたのかもしれません。今となっては、誰も知ることができませんが

我が家のショパン

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 オルゴールの音色っていいですよね
 一時期、オルゴール集めに凝っていたことがあり、好きな曲のオルゴールを集めまくっていました。
 でも、ショパンの曲だと、『エチュードOp.10−3<別れの曲>』『ノクターンOp.9−2』が多く、他の曲をなかなか見つけられませんでした。
 このオルゴールは、『ポロネーズOp.53<英雄>』です。フレーズの最後の部分にちょっとムリがあるかな…という感じですが、グランドピアノのフォルムがなかなかカワイイ、お気に入りの一品です
 いつもは、我が家のアップライトのピアノの上に置かれています。私や母は、時々このオルゴールを見て、自分がグランドピアノを弾く姿を想像しながら、ピアノに向かっていたという妄想親子です
 どうやって入手したのか、ちょっと忘れてしまったのですが、確か、ピアノグッズ専門の通販だったと思います。
 これから、オルゴールだけでなく、いろいろなカタログを見てみて、ショパンに関係のあるおもしろそうなグッズを見つけたら、紹介しようかなと思っているので、よろしくお願いします

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