
今年のお正月は、生まれて初めて、初日の出を見ました

! 最初から気合を入れて張り切っていたワケではなく、偶然、日の出の時間に目が覚めただけなのですが…。それでも、だんだん日が昇ってくるのを見ているだけで、じわじわとこみ上げてくるものがあって、感動しました

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それから、待ち望んでいた、『のだめカンタービレ』の本編の続編ともいえる、スペシャルが放送されたのも、嬉しかったです。久々に、のだめワールドに、どっぷり浸かれてシアワセでした

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劇中、日本公演で、千秋センパイが、ラフマニノフの
『ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30』を演奏していましたね。体調不良のシュトレーゼマンの代役とはいえ、それ以上のことをしてしまうのが、千秋センパイ。惚れ直してしまいました

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ラフマニノフって、千秋センパイの音楽性に合っているのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。コンクールでライバルだったジャンが白なら、重く鬱々とした曲が合う千秋センパイは、黒そのもの。黒い羽が舞いまくりの演奏、実際に聴いてみたいです!
本編でも、ラフマニノフの曲が、いいトコロで使われていて、私のお気に入りのシーンでもありました。それは、シュトレーゼマン指揮、千秋センパイのピアノで演奏された
『ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18』です。この後、のだめは、コンクールを受けるため、猛練習を始めるんですよね。こんな豪華な組み合わせの演奏を聴いてしまったら、のだめでなくとも、動かされる人は多いのではないでしょうか

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本日は、そんな2曲を続けて聴くという、贅沢なひとときを過ごしてきちゃいました。昨年に続いて、ロン・ティボー国際音楽コンクールのガラ・コンサートへ行ってきたのです。
一番印象に残ったのは、横山幸雄さんの
『ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30』でした。ピアノの音色が際立っていて、まさに、「さすが!」といった感じの拍手ものの演奏で

、それが、金聖響さん指揮のアメリカン・テイストなオケと合わさって、なんともいえない響きになっていました。気がついたら、曲が終わっていたというくらい、ものすごく引き込まれた演奏でした

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また、昨年のピアノ部門優勝者の、田村響さんの、
『ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18』もよかったです。全曲流すと、放送時間が足りなくなるからか、テレビドラマのオンエアでは端折られていましたが、ゆったりとしてキレイなメロディの第2楽章がいいんです、コレが。
途中で、いつも、セリーヌ・ディオンよろしく、♪All by myself〜と歌い上げそうになるんです。似ているフレーズがあるんですよ。この部分を聴くたびに、この曲の作り手の術中にハマっている自分に気づくんです

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昨年末、金聖響さんの演奏会は、3タコ(2回は大遅刻してほとんど聴けず、1回は演奏会があることを知らなかった)しているので、1回、1回を大切に、思いきり楽しみたいものです。今日の演奏会も素晴らしかったので、これを皮切りに、今年も、なおいっそう、通いまくることに決めました。順次、ブログで報告していきますので、おつき合い、よろしくお願いいたします。
ほぼ、初めてといっていい“のだめ”体験でした。
そこそこ忠実に、キャラクターを再現しているのにビックリしました。
なにより“のだめ”。あのエキセントリックぶりを岸田今日子とか樹木希林とか癖のある人(それも問題ありですが)がやっているならともかく、普通の女優さんと思っていた、上野樹里が好演していたのにビックリ。
彼女って怪優だったんですね。あれ観るまでは可愛いと思っていたのですが、今では怖いです。