
今夜は、神奈川フィルの定期演奏会です。
神奈川フィルには、おめあての方が2人います

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ソロ・コンサートマスターの石田泰尚さんと、もうひとりは、首席チェロ奏者の山本裕康さんです。
石田泰尚さんは、翌日に、ソロ・リサイタルが控えているためか、HPでチェックして、今夜の出演はないことがわかっていたので、山本裕康さんめあてで、チケットを入手しました。でも、ファンの方は、ご存知だと思いますが、残念ながら、今日の出演は、キャンセルになりました。残念です。山本さんの復帰を、心より、お祈りしています。
開演前のロビー・コンサートは、新人団員のおふたり。演奏する曲は、モーツァルトの
、『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第1番 ト長調』でした。今年、好きになった、特別に、思い入れのある曲です。これは、石田さんと山本さんのユニット、DuoのDVDに収録されている曲で、DVDではもちろん、インストア・イベントで、ヴァイオリンとチェロのバージョンで聴いてきた、この夏の思い出の曲のひとつでした。
若手の初々しい演奏を聴きながら、Duoの演奏が、シンクロして聴こえてきて、今日、ここにいない石田さんと山本さんのことを想ってしまいました。そして、もとは、ヴィオラで書かれた曲なのに、チェロで、魅力的な演奏してしまっている山本さんの凄さを、改めて、感じました。この二人、尊敬する人は、石田さんとのこと。第2のDuo誕生を、楽しみにしております

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本日の、プログラムは、ハイドンの
『交響曲 第26番 ニ短調 Hob.I-26「悲しみ」』と、モーツァルトの
『ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488』と、
『交響曲 第41番 ハ長調 K.551 <ジュピター>』という、やや渋めのラインナップ。
山本さんがいなくて、さびしい夜でもあり、この1ヶ月、友人との仲たがいがあって、心がざらついたりしていたのですが、ハイドンやモーツァルトの曲が、そんな気持ちを浄化してくれたように思います。さすが、神奈川フィル。今回も、ステキな演奏でした

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ちなみに、写真は、横浜みなとみらいホールへ向かう途中の、クイーンズ・スクエアのクリスマス・ツリーです。もうすぐ、クリスマスなんですよね

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