
バトミントンのオグシオ・ペアが、コンビを解消して、それぞれ新しいパートナーと組むというニュースがありましたが、私も、今までの相方と別れを告げて、新しい相方を迎え入れました

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ニュー・パートナー、初お披露目です。
さっそく弾いてみましたが、なんだか、初めて会った気がしませんでした…

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…というと、ひと昔前のナンパのようですが、本当に、こう言うのがしっくりくる感じなのです。
ひとくちに、ピアノといっても、本当にいろいろで、メーカーが違うならもちろんのこと、同じメーカーであっても、弾きやすいピアノとそうでないものがあります。それは、音色だったり、打鍵したときの鍵盤の沈みぐあいだったり、打鍵して音が出るまでの「間」だったりが違うと、ときに、とても弾きにくかったりします。
今回、母が楽器店に行って決めてきたので、自分はまったく触っていません。だから、相性が悪かったりしたらどうしよう…とドキドキしていましたが、そんな不安は無用でした

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まるで、ずっと前から、そこにあったかのように、私の指になじんでました(最近は、本当にピアノを弾いていないので、私のテクニックが追いつかず、自分の思うとおりの演奏には、ほど遠いのですが…)。今まで頑張ってくれた、「アップライト」くんには申し訳ないけれど、さすが、グランドピアノ。改めて、音の深みや広がりの違いを感じました

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映画『不滅の恋人』で、ベートーヴェンが、ピアノを弾きながら、ピアノに耳をあてるシーンがあるのですが、まさに、そんな格好で弾いてみたりして、音色を味わっております。ちなみに、映画で使われたこのシーンは、予告編で観て、ヒトメボレして、いろいろ想像をめぐらせて観に行ったら、耳が悪くなったベートーヴェンが、ピアノの音がよく聞こえないので、ピアノに耳をあてていただけだったことを知って、ちょっぴりがっかりしたのですが…。
とにかく、新しいパートナーの魅力に、とりつかれまくっております。
今まで、練習嫌いで、気分が乗っているときしか弾いていなくて、ガンガン、レパートリーが減っているのですが、もう少し、踏ん張って、弾ける曲を増やしてみたくなりました。
これからも、どうぞ、よろしく。
ショパン」で、主人公の麻子ちゃんが、幼い時に
引いていたアップライトピアノに思いを残しつつも、
新しいグランドピアノに惹かれていくシーンを
思い出しちゃったよ。
新しいパートナーで、大好きなショパンを存分に
弾いちゃって〜(たまに、TMも弾いてくれたら嬉しいけど・・・)