
本日、横浜みなとみらいホールで、フレディ・ケンプさんの、ピアノ・リサイタルへ行ってきました!
以前から、フレディ・ケンプさんの演奏会に行きたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず、今日も、平日の昼間の演奏会だったのを、強引にスケジュールを空けて、出かけました

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フレディ・ケンプさんのピアノが気になりだしたきっかけは、ショパンの
『ピアノ・ソナタ ロ短調 Op.58』でした。来日公演のテレビ・コマーシャルを耳にして以来、ずっと、引っかかっていました。ほんの少し、
『ピアノ・ソナタ ロ短調 Op.58』の、第3楽章の一部分が流れただけだったのですが、ものすごく印象に残ったのを覚えています

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残念ながら、今日のプログラムに、ショパンの曲はありませんでしたが、全曲、聴き応えがありました。
フレディ・ケンプさんのピアノは、強く弾くところは、けっして鍵盤を叩くのではなく、弱く弾くところも、きちんと音がたっているところが魅力だと思っています。そのタッチから生まれる音が、とても耳に残るし、もう一度聴きたくなるほど、惹きつけられるのです。私が、ほんの数秒聴いただけで、ショパンのソナタに惹かれたのは、そういったところだったのかもしれません。
特に、ベートーヴェンの
『ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 Op..13 <悲愴>』、
『ピアノ・ソナタ 第21番 Op.53 <ワルトシュタイン>』、バッハの
『シャコンヌ』は、本当に、聴けてよかったと思いました。演奏後に、こんなに、エネルギーをもらったピアノは、久しぶりに聴きました。
それに、運よく、たまたまいい席で、フレディ・ケンプさんの超絶技巧を、じっくり味わうこともできて、大満足です

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家を出るときは、

ふりだったのですが、演奏会が終わった後は、

が差し込んできていて、まるで、私たちの気持ちを代りに表してくれているようでした。今度は、いつ、どこで、彼の演奏が聴けるのでしょう。
その日を楽しみに待つことにします。
以前から心配していましたが、もし体調を崩しておられましたら、くれぐれもお大事になさって下さいm(__)m
また、もしお忙しい時期でしたら、どうぞくれぐれもお気をつけ下さいm(__)m