
今晩の『ゲツヨル』をご覧になった方、いらっしゃいますか

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新聞のラテ欄の「クラシックブームの理由」という見出しにつられて、思わず見てしまいました。
その中で、先日、デビューコンサートを見に行った、外山啓介さんが出演されていたんです。時間的には、ほんのちょっとしか放送されなかったので、それが残念でしたが…

。その中で、外山さんが、ショパンを弾くとき、ショパンがのり移ったと思って弾いているというようなことをおっしゃっていました。
ショパンは、かなり苦しんで、名曲たちを作り出していったそうです。だからこそ、その曲を弾くとき、ショパンのことを意識するという気持ちは大切にしなくてはいけないのかもしれません。
私の家のピアノの上には、ショパンさんがおりまして、ピアノを弾いていると、たまに視界に入ってくることがあって、私の演奏をショパンさんはどう思ったか気になったりしてます。最近は、本当にピアノを弾いていないので、今の演奏を聴いたら、かなりお嘆きのことと思いますが…

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このショパンさん、以前にポーランドに行ってきたときに、ショパンの生家で売られていたものです。ショパンの生家に行くなんて、最初で最後かなと思い、気持ちが舞い上がって買ってしまったので、買ったことを後悔したことも…

。今となっては、すっかり、ピアノの上の住人のひとりとなりましたが。
我が家のピアノの上には、ショパンさんだけでなく、他にもいろいろ置いてあります。それらは追々、ご紹介していくとして、家にピアノがある方は、どんなものが置いてありますか

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