最近、仕事で担当しているお客さんが変わりました。そのなかで、今、CMが流れている、「冬のソナタ・2」のパチスロの機種も扱っているとのこと。私の中では、すっかり韓流ブームはすぎ去ってしまったのですが、まだまだ、熱覚めやらぬ…なのですね

。仕事で、短納期&多数量の注文が入ってきて、タイヘンです

。でも、韓流熱を感じたのは、それだけではありませんでした。
本日、行った演奏会の公演名に「BYJ」とあり、何の意味があるのだろうと思っていました。…が、会場でパンフを手に取った瞬間、ようやく判明。かの、ペ・ヨン・ジュンさんのイニシャルなのですね。ファンの皆さん、無知で、すみません

。ペ=Baeと綴るのが、まったく結びつきませんでした。
演奏会の主旨は、ペ・ヨン・ジュンさんのセレクトした、クラシックの名曲を、生のオーケストラの演奏で聴くというもの。そのオーケストラを指揮するのが、金聖響さん。ただただ、金聖響さんが指揮をするという情報だけで、出かけてしまった私は、普段、あまり、触れられない世界を見てこれて、なんだかトクしたきた気がしています。
周りは、ペ・ヨン・ジュンさんのファンの方と思われるヒトばかりで、プログラムの最後は、お約束の『冬のソナタ』のオケ・バージョン。会場のグッズも、ペ・ヨン・ジュンさん一色。演奏会の最後に、ペ・ヨン・ジュンさんのマネージメントをされている会社の社長さんが挨拶をされていたのですが、客席から名前が呼ばれたりして、たいへんな人気だったのにも驚きました。トークも笑いの嵐で、ひとり、取り残される私…。終演後も、ロビーに姿を現したとたん、人&フラッシュの嵐です

。ファンの皆さんの間では今さら驚くことのないことなのでしょうが、私には、とても新鮮でした。
そんななか、私にとって、思いもかけないことがありました。クラシックの演奏会では、終演後、会場で演奏者のCDや関連グッズを購入した人を対象に、サイン会が行われることがあります。それは、海外のアーティストだったり、ピアニストやヴァイオリニストの演奏会に多く、指揮者のケースは、あまり多くありません。金聖響さんも例にもれず、結構、足しげく演奏会に通っているのにもかかわらず、なかなか機会に恵まれませんでした

。
本日の公演の主催者は、金聖響さんのマネージメント会社だからか、サイン会が開催されるとのことで、さっそく、昨年末に出版された金聖響さんの本を購入。サイン&強引に握手もしてもらっちゃいました

。月並みな表現ですが、大きくて、がっしりとした手でした。かなり舞い上がっていたらしく、どうやって家にたどり着いたのか、あまり覚えていないくらいです。
場所が、すみだトリフォニーホールで、少し遠かったのですが、いろいろな意味で、本当に、行ってよかったです

。次回の演奏会でも、新しいドキドキが待っていますように

!