
トリオ・リベルタの、KAMOME live mattersでのライブに、初参戦してきました。
会場のキャパが大きくないため客席が少なめなうえに、ライブが行われるという情報をキャッチするのが遅くて、気づいたときには、チケット完売という憂き目にあっていたため、今まで、行くチャンスに恵まれませんでした。
今回も、5月の土日、6月の土日と、計4回あるうち、5月は、西宮に行っていたため、チケット入手を断念。6月の2日間にかけていました。あまりに人気のためか、5月、6月と、それぞれ、2日あるうち、どちらか1日のみしか行けません。さらに、申込者多数の場合は、抽選で外れることも…

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5月の悔しさを、6月で、晴らさないと…! と、執念で取ったのが、今日のライブでした。
写真は、プラチナ・チケットとも言える、本日のチケット代わりの、ポスト・カードです。
心配していたように、入場の際に、スタッフに取られてしまうということはなかったので、このまま、永久保存版です

。もちろん、ポストカードとして、投函することは、一生、ございません

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それにしても、今日、一度でも行けて、本当に、よかったです。
メンバーは、ライブ開演前から、お酒を飲んでいて、ほろ酔い気分

。どちらかというと、ジャズのライブに近い感じです。石田さんも、首のつけ根から上が、日焼けをしたように真っ赤でした。それに、すごく楽しそう。いつもと、少し違うテンションのメンバー(特に石田さん)が見られて、なんだか、トクした気分になりました。
途中、中岡さんのMC中に、石田さん、ステージから、ステージ端のトイレへ直行。相変わらずのマイペースっぷり。次の曲は、石田さんのトイレ待ちでございます

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中岡さんの、「オレは、よく放置プレイをされる」というMCが、ウケました。
前半は、新曲、シークレット・ガーデンの曲が印象に残りました。美しいメロディーと、北欧出身のメンバーの織り成す、キルト系の音楽の融合が、すごく素敵でした。
後半は、やっぱり、艶っぽい、石田さんのピアソラを、またしても堪能しまくりです。
それに、石田さんが、後半に着ていた、肩から袖にかけて、切り込み(スリット?)の入った、白いシャツもセクスィ〜でした

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いい音楽も聴いて、いいモノを見せてもらった1日でした。
*プログラム*
G.ガーシュイン:サマータイム
シークレット・ガーデン:ソング・フロム・ア・シークレット・ガーデン
シークレット・ガーデン:イーラ
シークレット・ガーデン:ヒム・トゥ・ホープ
M.レクオーナ:タブー
ベラスケス:ベサメムーチョ
レクオーナ:マラゲーナ
チック・コリア:スペイン
C.ガルデル:首の差で
ガーデ:ジェラシー
ガーデ:愛のミロンガ
ピアソラ:フーガと神秘
ピアソラ:蘇る愛
ピアソラ:南へ帰ろう
ピアソラ:私の肖像
*アンコール*
ピアソラ:リベルタンゴ
ピアソラ:鮫
ピンクパンサーのテーマ
ガーシュイン:サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー
※セトリは、プログラムが配られなかったため、記憶をもとに書いたため、あいまいです。
曲目が分からないものがあったり、当日の曲順が、必ずしも、このとおりではないのですが、
どうぞ、ご了承ください…。